ヒマラヤ水晶 + 銅(金メッキ/鍍金/銅素地など)の組み合わせで実際にある彫刻作品
| 素材 | 内容 |
|---|---|
| 水晶 | 主にヒマラヤ水晶、ネパール水晶など天然石。カットや彫刻の難易度が高い。 |
| 銅(または金メッキ銅) | 台座・フレーム・装飾部に使用。銅そのまま/金メッキ/銀メッキ/酸化処理などの仕上げが選べる。 |
| 宝石装飾(任意) | ターコイズ、ラピス、コーラルなどをインレイ(嵌め込み)することが多い(チベット・ネパール仏像などに見られるスタイル)。 |
制作のプロセス(概要)
1. デザイン設計
- 抽象彫刻/仏像/自然モチーフ(龍、蓮など)などテーマを決める。
- 水晶の大きさ・透明度・形を考慮して全体構成を設計。
- 銅パーツとの接合位置・構造もここで設計する。
2. 水晶の加工
- 水晶は非常に硬いため、ダイヤモンド工具を使って切削・彫刻。
- 手彫り or 機械彫刻、またはレーザー彫刻を使う場合もある。
- 透明度の高いものは加工後に再研磨して光沢を出す。
3. 銅部分の製作
- ロストワックス法 or 手鍛金(叩き出し)、彫金などの技術でパーツを制作。
- 必要に応じて鍍金(金メッキ/銀メッキ)や、酸化処理、いぶし仕上げを加える。
4. 水晶と銅の結合
- 接合方法は以下のいずれか:
- 精密なはめ込み
- 特殊接着(UV硬化樹脂など)
- 金属で囲って固定(クランプ構造)
- 振動や温度差に強い構造が求められる。
5. 最終仕上げと検品
- 表面の磨き・酸洗い・コーティング
- 彫刻面や接合部の確認
- 梱包・輸送処理(とくに水晶は割れやすいので注意)
制作を依頼する場合の選択肢
① 大型の作品ネパールの工場で制作
- ネパール・カトマンズには伝統的な
- 英語でメール・お問合せフォームで直接いらい可能
② 日本国内の水晶彫刻家や工芸作家に依頼
- 東京都亀有・高砂・埼玉で制作依頼できます。水晶美術彫刻
- 銅とのコラボとなるとオリジナル作品仕上がり
- 彫刻工房でお気軽にオーダーをできます。
③ オーダーメイド直接依頼となります
- お問合せフォーム、電話、メールで受付
- 日本語対応+海外工場の場合は輸入手続きまですべて対応。
📌 制作・依頼時のポイント
| 項目 | ポイント |
|---|---|
| サイズ・重量 | 飾る場所/輸送のしやすさを考慮(5〜20cmが扱いやすい) |
| デザインの明確化 | 写真・スケッチを用意してイメージ共有すると良い |
| 水晶の品質 | ヒマラヤ産は透明度・スピリチュアル性で人気だが高価。原石写真で確認を。 |
| 接合部の強度 | 輸送や経年変化で剥離しないような加工が必要 |
| 納期・価格 | 海外製作なら納期は15~1ヶ月以上。在庫によって納期期間が変動する |
| 輸送と関税 | 海外制作の場合、輸送時の破損対策/関税負担も考える必要あり。 |







